嫉妬・ヤキモチ、もう疲れた・・・極度のヤキモチ焼きだった私が嫉妬をやめられた理由とは

極度のヤキモチ焼きだった私が、
どのように嫉妬心を克服していったかをお話します

  1. どのくらいヤキモチ焼きだったか
  2. 当時していた嫉妬対策
  3. ヤキモチの根本の原因を知る
  4. 現在のヤキモチ度

1・どのくらいヤキモチ焼きだったか

女の子を含んだグループと遊びに行く、飲みに行くのはもちろん
男友達と飲む、遊ぶ、なんなら彼が実家に帰る、というのも嫌で
苦しくてたまりませんでした。その日1日何も手につかないくらいツラかったです。

とにかく自分に気持ちが向いていないと不安で、
その原因となる人物・物事全てに嫉妬する、という感じでした。


「束縛したら重い女だと思われ嫌われる」

という思いこみがあったので「行かないでほしい」というのはあまり言いませんでした。

ですが「楽しんできてね♪」などとは口が裂けても言えず

飲み会の前にケンカをふっかける・嫌味を言う、怒る、不機嫌になる、
などして彼の気を引いていました。(当時はそれが彼の気をひくためだと分かっていません)

そしてそのような行動をするたびに猛烈な自己嫌悪が襲ってきます。

どうして自分は温かく送りだしてあげることができないんだろう、
絶対そっちの方がもっと好きになってもらえるのに・・

できない自分を責める→自己嫌悪→自己肯定感下がる→自信がどんどんなくる→
嫉妬心ふえるの負のループでした。

彼も楽しみな友達との飲み会や遊びの直前に嫌な気持ちにさせられたり
怒りをぶつけられて、当時結構限界だったようです(今の夫です)

2・当時していた嫉妬対策

当時していた嫉妬対策としては「愛され女になる♪」系の本を
たくさん読んでました笑 

あとは辛口系ブロガーの恋愛相談を読んで
「こういうできる女・彼に振り回されない女になるぞ!」と決意したり。

効果のほどは・・・当時の私には残念ながらありませんでした。

むしろ本を読んで知識ばかりあるので、「分かっているのにできない自分」に
逆に押しつぶされそうになってました。。

3・ヤキモチの根本原因を知る

ここからようやく克服に近づいてきます。

自分がどんな時に嫉妬してヤキモチを焼くか考えてみると、
女の子がいる・いないに関係なく嫉妬し、不安になっていることがわかりました。

彼が友達と遊びに行くだけでここまで不安になるのは異常なのではないか?

とやっと思えたのです。

私はとにかく不安感が強く、
いてもたってもいられなくなる不安をどうにかしたかったので

生まれて初めてカウンセリングを受けることを決意しました。

そして色々な種類のカウンセリングを受け、たくさん心の本を読みました。


そうこうしているうちに気づいたら嫉妬やヤキモチをやくことが
かなり少なくなっていることに気がつきました。

たくさんセラピーやカウンセリングをうけて
なぜ自分が嫉妬があそこまで強かったかを分析してみました。

①自己肯定感の低さ
②見捨てられ不安の強さ

が主な原因だった思います。

これらがカウンセリングやセラピーで薄まった結果、
嫉妬心も薄まっていったのだと思います。

4・現在のヤキモチ度

今は当時に比べたらほんっとーーーーに楽になりました。
当時を1000だとすると今は30くらいですかね。

元からの性格もあるので、0にはもちろんできません。

ただ夫が友達と遊んだり、女性のいる飲み会に行くことがわかっても
当時のような猛烈な不安に襲われたりはしなくなってので本当に快適です。

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